事業内容

老人デイサービス事業

社協では、 老人デイサービス事業の経営を行っております。

目的・効果

介護保険の通所介護・介護予防通所介護施設として、要介護又は要支援状態にある高齢者等に対し、指定居宅介護サービス事業者として、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消や心身の機能の維持のほか利用者の家族の身体的・精神的負担の軽減に努めることを目的とします。 また、利用者の心身障害の回復及び機能維持改善を図ることを目的とします。

デイサービス理念

PDF デイサービス理念     

事業内容

サービス 各家庭に迎えにあがり、家庭では難しい入浴などを行うことにより、体もきれいに気持ちもゆったりしていただけます。
利用日時 火曜日〜土曜日(5月3日〜5月5日、年末年始は除く。)
9:55〜16:00
(9:00ごろから自宅へリフト車などでお迎えにあがり、17:00ごろまでに自宅へ送ります。)
お問い合わせ 外窓 安城市役所高齢福祉課
場所
リンク 北部デイサービスセンター 東栄町 (北部福祉センター内)
リンク 安祥デイサービスセンター 古井町 (県営古井住宅隣)
リンク 作野デイサービスセンター 篠目町 (作野福祉センター内)
デイサービスの利用をいただく場合は、事前に介護認定を受けたり、介護支援専門員(ケアマネージャー)と必要なサービスについて相談していただくことが必要となります。

サービスの種類と内容

入浴サービス 椅子浴や寝台浴槽を用意していますので、状態に応じて対応できます。
給食サービス 調理室を用意するなど本人の状態により刻み・ペーストなども行っています。
生活指導 日常生活の相談や指導を行います。
機能訓練 歩行訓練や手足の動作訓練は、体操やレクリエーションの中に組み込んでいます。
介護サービス 排泄や食事介助のほか、話し相手や声かけを通じ、友達づくりを促していきます。
健康状態の確認 血圧や脈拍など毎回継続的に状態を確認しています。
送迎サービス リフト車も用意していますので、車いすの方もご利用いただけます。

利用料

介護保険該当者の自己負担金(本人が1割負担)は、おおむね次のとおりです。
金額は、介護度により決められています。
平成28年4月利用分から、一定の所得以上の方は2割負担となります。2割負担は、おおむね( )内の負担金になります。
ただし、生活保護などの場合は、自己負担金が軽減できる場合があります。
詳しくは、施設までお問い合わせ下さい。
また、自己負担金と実費徴収金を合わせた利用料を口座振替や現金でいただいています。

種 別 金額
自己負担金 通所介護
(一日当)
要介護1 658円(1,315円)
要介護2 764円(1,528円)
要介護3 871円(1,742円)
要介護4 978円(1,956円)
要介護5 1,085円(2,169円)
介護予防通所介護
(一か月当)
要支援1 1,766円(3,531円)
要支援2 3,616円(7,232円)
実費・徴収金 食事代(おやつ代含む) 550円
行事費 その都度、
実費負担

※通所介護にはサービス提供体制強化加算(I)、入浴加算を含みます。
※介護予防通所介護にはサービス提供体制強化加算(I)を含みます。
※この金額には円未満の端数があります。複数日ご利用いただいた場合は合計金額に数円の違いが出る場合があります。

2015年08月01日
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