組織概要

イメージソング

ひとりじゃないんだ わたしたち

この曲は平成元年、市民から歌詞を募集し、審査委員会で選ばれた最優秀作品に、安城市出身の作曲家山本正之氏が作曲をし「第6回安城市福祉まつり」において発表されたものです。

曲と歌詞


※著作権は、安城市社会福祉協議会にあります。1989年。

作者について

作詞者:角谷絵鈴 さん
市内東別所町に在住で、現在、目の見えない人のために、本や新聞の録音テープ等を作成する音訳ボランティア活動をしています。
作曲者:山本正之 氏
安城市内朝日町出身で「燃えよドラゴンズ」などの作者で、現在は東京で音楽活動を続けています。

福祉のまちづくりについて

私たちの住んでいる街をよく見渡してみると、実にさまざまな人々がそこで生活をしています。小きな子供からお年寄り、心身に障害を持った人など、健康な大人だけでなく、日常の生活の中で、さまぎまなハンディキャップを持っている人たちも暮らしています。
「障害者や高齢者など、すべての人が気兼ねなく自然に暮らせる街」そんな福祉のまちづくりは、一人一人のさりげない思いやりと行動から始まります。 福祉のまちづくり・イメージソング「ひとりじゃないんだ わたしたち」は、歌を通して多くの人に、福祉の心、福祉のまちづくりのイメージを伝えていくために制作されました。

この曲のテーマについて

この曲のテーマは、題名と同じ「ひとりじゃないんだ わたしたち」です。
私たちは、一人では生きていけません。お互いに助けたり助けられたりして、地域の中で生活しています。
『福祉』というと、すぐにお役所の仕事とか、暗いイメージで捉えられがちですが、実際は、もっと身近な、さりげないものであるはずです。この曲には、福祉を明るく、さりげないものとしてイメージを持っていただけるように、また毎日の生活の中で、もっと自然に誰もが福祉に、ボランティア活動に関わっていただけるようにとの願いが込められています。
なお、2番の歌詞に出てくる【梨】は、安城市の特産品です。

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