サポート
FAQ
安城市社会福祉協議会に寄せられるよくあるご質問と回答を掲載しております。
ご参考にしていただければ幸いです。
寄付に関すること
| 寄付をしたいのだけれど、税制上の控除を受けることはできるの? | |
| 福祉基金、善意銀行、共同募金、日本赤十字社、社協事業への指定寄付があり、どちらに寄付をしていただいても控除の対象となります。個人の場合は所得税と個人住民税の控除が法人の場合は法人税の控除が受けられます。 |
ボランティアに関すること
| ボランティアをしたいときはどうすればいいですか? | |
| 何から始めればよいかわからない時は、お近くのボランティアセンター(社会福祉会館内)にご相談ください。 あなたが興味のあるボランティア活動を探すお手伝いをさせていただきます。活動を始める前には、ボランティア登録や万が一の事故を補償するボランティア活動保険を案内させていただき、安心して活動できるようご相談に応じます。 |
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| 手話や音訳など、ボランティア養成講座に申し込めなかったけど、勉強しながらボランティアできますか? | |
| ほとんどのボランティアは、所属団体の仲間と一緒に勉強しながら活動していくことを受け入れています。講座のチャンスを逃がしてしまっても、ボランティアセンターへ相談してみてください。知らないボランティア団体にいきなり入るのは勇気のいることです。一度見学していただき、様子を見てご自身の思いを確認されてからの加入をおすすめしています。 | |
| ボランティア活動をしているけど、ボランティア登録するとどんなメリットがありますか? | |
| ボランティア登録をすることによって、 (1)登録いただいた活動でボランティア活動保険に加入手続きが可能になります(任意保険有料。)合わせて市民の方は加入費無料でふれあい補償制度(保険)の対象になり、万一の事故に備えることができます。 (2)登録内容に応じて、市内福祉センター、社会福祉会館の貸し部屋等を無料で使用できます。 (3)ボランティアセンターの各種支援を受けられます。 |
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| 安城市は、ボランティアセンターと市民活動センターが別々にあるけど、どうちがうの? | |
| 安城市の場合、ボランティアセンター(社会福祉会館内)は、ボランティアに関する相談や支援を専門に、安城市社会福祉協議会が運営しているため、福祉や地域の情報に強い機関となっています。 一方、市民活動センター(別名わくわくセンター、大山町 秋葉公園いこいの広場内)は、主に市民活動を支援するためのセンターとしてボランティアセンターとは別に機能しています。 |
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| 学校や地域の行事などで福祉体験をやってみたいけど、相談できますか? | |
| 気軽にご相談ください。 ボランティアセンターでは、視覚障害者のガイドヘルプ体験、点字体験、手話教室、車いす体験、高齢者疑似体験など、ご要望に応じ、体験道具や講師の手配についいて相談できます。 講師の手配を希望される場合は、予定日の1か月以上前にご連絡ください。 |
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| ボランティア活動保険、行事用保険はいつまでに手続きすればよいですか? | |
| ボランティア活動に関する保険は、適用する活動の前に加入申込手続きをしておく必要があります。 特に特定の行事に対して加入する行事用保険は、加入金の入金確認をもって、保険の適用が開始されますので、あらかじめ(1週間程度)余裕をもって手続きしていただきますようお願いします。 手続きはボランティアセンター(社会福祉協議会)窓口まで、加入金を添えてお願いします。 |
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| 収集物はどのようなものを受け付けていますか? | |
| 【受け付けているもの】 ベルマーク、使用済み切手、書き損じ・使い残しハガキ、サルビアスタンプ、ロータスクーポン、使用済みテレカ・プリペイドカード、外国コイン・紙幣。 【受け付けていないもの】 プルトップ、割り箸、箸袋、グリーンマーク。 |
福祉サービスの相談に関すること
| 生活資金を借りたいですが、どんな場合にかりられますか? | |
| 低所得世帯や障害をお持ちのかたの生活費について相談を受付けています。 電話でお問い合わせ、または相談を予約してください。 |
ホームヘルパーの派遣、福祉介助サービスに関すること
| 最近外出の機会が減り足腰が弱ってきた。このままでは心配です。どうしたらいいですか? | |
| 筋力の衰えなど、生活機能の低下が見られた場合、介護予防のプログラムを利用することができます。 介護が必要になる前にご相談ください。 ※生活機能とは体や心の動きに加えて、日常生活動作や家事をこなす能力、家庭や社会での役割など人が生きていくための機能全体をいいます。 |
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| 歳をとってきて今の生活が心配。生活全般について相談したい。どこへいけばいいですか? | |
| 高齢者の総合相談窓口として、在宅介護支援センターや地域包括支援センターがあります。 直接来ていただくか、電話や訪問による相談も行っています。 |
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| 介護保険のサービスを利用したい。 | |
| 介護が必要になった場合、介護保険のサービスが利用できます。 まず、要介護認定の申請が必要です。デイサービスやヘルパーの利用、住宅改修の相談など ご本人やご家族が、安心して在宅での生活を継続できるよう相談や支援をしていきます。 |
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| 高齢者の入所施設について教えてほしい。 | |
| 高齢者の入所施設については、ご本人の身体状況、家族状況、経済状況等によって 入所できる施設が異なります。また、要介護認定が必要な施設がほとんどです。 施設情報や入所に関する相談はこちらへ。 |
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| 最近、おじいちゃんが認知症で対応に困っている。どうしたらいいか? | |
| 介護が必要な高齢者の相談について、介護の方法(認知症の方の接し方など)や専門医の受診についての紹介、サービスの利用など相談に応じています。 | |
| 障害者(児)の福祉制度やサービスの相談はどこにすればいいですか? | |
| 市役所障害福祉課、または社協ふれあいサービスセンターにご相談ください。 | |
| 障害者(児)の福祉サービスにはどんなものがありますか? | |
| ホームヘルパーなど自宅で受けるサービスや施設で受けるサービスがあります。 詳しくは安城市役所障害福祉課にお問い合わせください。 ※サービス利用には市への申請が必要です。 |
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| 通帳や印鑑をしまい忘れてしまう。市役所から手紙が届いたが内容がわからない。 | |
| 障害や高齢等により、判断能力に不安のある方が安心して生活できるように本人に代わり通帳の管理や預金の引き出し、お届け、郵便物の確認等のお手伝いをします。 | |
| ひとり暮らしなので将来、財産管理や悪徳商法の被害などが心配です。 | |
| 成年後見制度があります。認知症や知的障害などにより判断能力が十分でない人が、財産管理や日常生活での契約などを行うときに不利益をこうむったり、悪徳商法の被害にあわないよう権利と財産を守り、支援する制度です。詳しい事はご相談ください。 |
施設に関すること
| 福祉センターの休みはいつですか? | |
| 休館日は月曜日です。ただし敬老の日(9月第3月曜日)は開館します。 GW5月3日から5日、年末年始12月27日から1月4日は休館です。 |
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| 児童センターはいつやっているの? | |
| 福祉センター開館日の午前9時から午後5時です。 祝日の関係で公民館の中にある児童センターとは開館日が違うのでご注意ください。 |
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| 児童センターは誰が利用できるの? | |
| 0歳から18歳未満の児童とその保護者が利用できます。 市外の人でも利用できますのでぜひご利用ください。 |
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| 老人福祉センターってどんなところ? | |
| マッサージ器やヘルストロン、お風呂や休憩室を備えた施設です。 安城市内在住の60歳以上の方、及び障害者の方がご利用できます。 |
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| どうやって利用したらいいの? | |
| 各施設の受付にある個人利用受付簿を利用ごとに記入してからご利用ください。 | |
| お風呂はいつ、どんな人が入れるの? | |
| 火曜日から金曜日までの午前10時から午後3時までです。 (5月から9月は夏時間で午後4時まで利用可)祝日のお風呂はありませんのでご了承ください。 市内在住の60歳以上の方、障害者のかた、その介護者の方が入浴可能です。 |
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| お風呂は有料ですか? | |
| 市内在住の60歳以上の方、18歳以上で障害をお持ちの方、及び介護者の方は 無料でご利用いただけます。石けんタオル等をお持ちになってご来館ください。 |
社協に関すること
| 社協の財源にはどのようなものがあるの? | |
| 皆さまからいただく会費、寄付金の他、安城市からの補助金や委託料、介護保険や障害者福祉サービスの収入もあります。 | |
| 安城市外からの安城市社協への視察研修等の受け入れについてどうなっていますか? | |
| 経費として以下の料金をいただきます。 (1)1回の視察につき視察人数が10人まで5,000円。 (2)1回の視察につき視察人数が10人を超えるときは、11人目から10人までごとに2,000円を加算いたします。 【例】視察人数が26人の場合⇒5,000円+2,000円+2,000円=9,000円 |
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