共同募金とは

社会福祉法(112条〜124条)をもとに、社会福祉法人である共同募金会が、民間の社会福祉事業を支えるために、都道府県を単位として行っている募金です。

共同募金の種類

共同募金の約84%は安城市の町を良くする活動に、残りの約16%は、愛知県内の広域の社会福祉施設の整備や団体の事業、大規模な災害が起こった際の備えとして、「災害準備金」として積み立て被災地を応援するために使われています。

共同募金と赤い羽根募金は同じです。この共同募金は次のような種類があります。

一般募金
(10月1日〜12月31日)
歳末たすけあい募金
(12月1日〜12月31日)
戸別基金、事業所募金、学校募金、職域募金、街頭募金、募金機能付自動販売機での募金、その他の募金(個人、団体様から窓口への直接寄付など)
組織

中央共同募金会

都道府県共同募金会の全国的な連絡調整を行う機関。

都道府県共同募金会

都道府県単体に組織された共同募金運動の実施機関。
この機関は、それぞれ独立した社会福祉法人で、各地域の民意を公正に代表できるように、各界階層から選ばれた理事、評議員によって運営されます。 また、配分委員会が設置されており、配分申請の審査をはじめ、配分計画をたて寄付金の活用を検討します。

支会

「都道府県共同募金会」の第一線活動組織として、市区郡町村の区域等に「支会」が設置されています。

共同募金のながれ・使い道

共同募金の流れの図

安城市共同募金委員会

安城市内での募金運動の主体となる組織です。

愛知県共同募金会

愛知県内の募金のとりまとめを行う組織です。
安城市で集められた募金は、いったん全額を愛知県共同募金会に納めます。
一般募金のうち、約84%は安城市に還元され、約16%は愛知県内の福祉のために使われます。歳末たすけあい募金は、全額が安城市に還元されます。

安城市社会福祉協議会

愛知県共同募金会から還元された募金を配分します。

一般募金

  • 募金実績の約15%は県内の福祉(広域福祉)に約85%は市内の福祉(地域福祉)に活用されます。
  • 集めた次の年度に活用します。
  • 民間の障害者施設や保育所に文化活動費等を補助。
  • 地域福祉活動(サロン)への活動助成。
  • 就学援助世帯の小中学生に修学旅行費を助成。
  • 市内で活動するボランティア・市民活動団体へ活動費を助成。
  • 認可外施設の施設整備費、設備設置費、改修費等を補助。
  • ひとり親家庭の子どもさんに入学祝品を贈呈。
  • リフレッシュツアーを開催。
  • 施設入所者の交流活動費の助成など。

歳末たすけあい募金

  • 援助を必要とされている方々へ歳末激励品の配布